2005年03月22日

Celebrity Skin / HOLE

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セレブリティ・スキン

一年で最も忙しい3連休も終わり、ココロもカラダもぐっだぐだ、ここらで気合いいっぱーつ、と思うときはいつもコートニーだったりします。もちろん「Live Through This」でもかまわないのですけどなんとなく今日はT1「Celebrity Skin」のじゃじゃ、じゃじゃ、じゃじゃ、という尖った音を聞きたい気分だったので。

ビリー・コーガンがかんでる曲はT6「Dying」をのぞいてあまり好みではなくていつも飛ばしてしまいます。そうして一番好きなのは日本盤のみのボートラ、「Best Sunday Dress」です。コレばっかりは絶対日本盤じゃないと意味がないっ。「Asking For It」と並んでマイ・ホール・ベストトラックであります。

真夜中12時にお風呂に浸かりながら「if the world is so wrong yeah you can break them all with one song」と思いっきり声をだしてみるのは気持ちよかったですよ、コートニーのダミ声と一緒ならくそったれーと悪態をつきながら猛進できるような気がするのです、そうして悲しい曲はどこまでも悲しく、切なくて「no loneliness, no misery is worth you」と叫べば余計なことまで思い出すのだけれどそれでもちっくしょーと中指立てながら生きていけるような、そんな気がするのです、いつもいつもすみませんねえ、ご近所さん。


posted by nadja. at 02:49| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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