2005年03月19日

ヤン・ティルセン&シャノン・ライト

ヤン・ティルセン&シャノン・ライト

第一声。

「くらっ」

その後言葉を失いました、暗すぎる・・・死にたすぎる・・・。

ヤン・ティルセンという人は「アメリ」のサントラを手がけた人だそうです。「アメリ」みてません、あの奇妙な盛り上がり方がいやだったので避けて通ってたら見る機会を失ってしまいました、でもほっこりなオナハシなんでしょう? 全然繋がらない・・・

最近聞き始めたシャノン・ライトのほうはというと「クロウズデル」というバンドのギターボーカルであったそうです。知らないなあ。ごたごたを経てソロ活動開始、こないだ書いた「Flightsafety」を皮切りにミニアルバム含めて5枚出してる、みたいです。ふーん。日本盤はちょっぴり高いけれどこういう貴重なライナーがついてるところがうれしいですね。「クリスティン・ハーシュとPJハーヴェイとリサ・ジェルマーノ(リサ・ゲルマーノだと思ってたのは私だけ?)のいいとこどりをしたようなシャノンの個性が」っていう下りを読んでああなるほど私が好きにならないわけがなかったなと納得したのでした。おまけにアルビニプロデュースだったのね・・・。

くらーいオンガク大好きですがコレばっかりはあまりにくらすぎてT7あたりでもう聞いていられないと思ったのでした。日本盤を買わないのはライナーにくっついてる訳詞が嫌いだからなんですが逐語訳で表されるシャノンさんの言葉世界もまっくらで「わたしには体重がない」ときました・・・。多分身体になじむまで聞き込むことになると思いますがその頃に多分出るであろう、いや出てほしいポーティスヘッドの新作がもしかしたら明るいオンガクに聞こえちゃったりするかもしれません、とーにーかーくくらい、そんな一枚です。


posted by nadja. at 00:47| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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