2006年04月06日

多分、一番、哀しい

Handwriting
Rachel's
B0000037NV

シガーロスの余韻さめやらぬまま何を聞いてもしっくりこないような気がして随分前に届いていたこれを。

美しいけど、そうして洒落てもいるのだろうけど、すべてを拒絶する圧倒的な哀しさが全篇を支配しています。涙も出ないくらいの哀しさ。ここまでひたすらに哀しいオンガクを私は今日まで知りませんでした。

真夜中にしか聞けない、ひとりでしか聞けない、世界で多分、一番、哀しいオンガク。


posted by nadja. at 03:29| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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