2009年01月03日

犬婿入り

犬婿入り (講談社文庫)
多和田 葉子
4062639106

これは文庫になっているので購入。表題作のほうはちょっと金井美恵子を思わせるようなひねくれた文体だった。たぶん多和田作品のなかでは一番有名なのだろうけれど、あまりピンとこず。私自身、ユーモアのセンスが欠如しているもので。
posted by nadja. at 14:20| 小説*日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。