2008年10月09日

グーグーだって猫である…

全メガデスファン必見!!

そう、きょんきょん(いまだにこの呼称はいいのか、小泉今日子、と書くべきか)と加瀬亮の、アメショーの仔猫がつぶらな瞳でこっちをじっと見つめているあの可愛らしいフライヤーの、大島弓子原作の、いかにものんびりのほほんな猫映画、と思われる、『グーグーだって猫である』(公式コチラ)、ああ、もう、くそっ、何度でも書いてやる、全メガデスファン必見なんだってば!

映画館で叫んでしまった。

マーティ!



ああ………。

映画のほうも、きょんきょんにもグーグーにも罪はないけど、それはそれは中途半端なつくりで、大変残念でありました。

せめて、グーグーをペットショップで買うのでなくて、殺処分の子を引き取るとか、里親さんになるとか、野良さんを連れて帰るとか、そういう設定だったら、気持ちだけでも救われたのにな、と思ったことです。
posted by nadja. at 20:34| film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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