2006年10月24日

むーん

最近すっかり「ブログ」を書くのが面倒になってしまってあっちもこっちもほったらかしにしてあるのだけれども、何を読んだか、だけはちゃんと書いておかないとすぐに忘れて同じ本買ったりしてしまうので再開することにする。

もうすでに下のエントリから以降自分が何を読んだのか思い出せない…。

とにかく最近はル・クレジオとポール・オースターに凝っている。

■ル・クレジオ
『大洪水』/こういう本が買えなくなっている現状は憂えるべきである、と思う。

『物質的恍惚』/こういう本は常に机の上に常備しておいて、何かを書く前にぱらっと気ままにページを開いて少し読むと思考が落ち着くに違いない。

■ポール・オースター
『リヴァイアサン』/泣きまくる。

『最後の物たちの国で』/読んでないと思ってわざわざ買って読み始めたら読んでた。『鍵のかかった部屋』が未読なんだった。

『ムーン・パレス』/荒唐無稽な物語。苛烈な「青春」。

『幽霊たち』/見るものと見られるもの。秀逸な短編。

ほかに小川洋子の『博士の愛した数式』/『薬指の標本』、カポーティ『冷血』、フォークナー『八月の光』などなど。あれ、おかしいな、もっと読んだ気がするんだけど…。

まぁいいか。
posted by nadja. at 20:39| Comment(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。